カーオーディオと言えば、スピーカー交換と思っていませんか?

あなたは、ねじれた音を聴いている!

ドライブ中に音楽を聴く方も多くいらっしゃると思います。その時、カーオーディオから流れるサウンドがより美しい音色を奏でていたらドライブは勿論、通勤中の車内がもっと楽しくなるに違いありません。しかし、残念な事に、純正のカーオーディオの音はねじれているのです。

それは、どう言う事なのか?それは、CDやダウンロードしたミュージックはステレオで録音されています。では、ステレオ音源を車内で再生するとどうなるか簡単にご説明しますと、

音像定位や音場感が表現できた臨場感あふれるエネルギッシュな音が、フロントガラスの方から聞こえてきます。

いわゆる、目の前でヴォーカルが歌い、各楽器がパートごとに分かれた所から音が聞こえるのです。ステレオイメージがしっかりと表現できた車で音楽を聴くのは至福の時です。何処までもドライブしたくなるに違いありませんし、素晴らしい音楽はあなたの人生をきっと豊かにしてくれます。

しかし、先にも述べた通り、純正オーディオでは音がねじれて臨場感がありません。あなたの車が右ハンドルであれば、ヴォーカルの声がダッシュボード右端付近から聞こえてくるのではないでしょうか?それは、非常にもったいない事です。せっかく、大好きなアーティストが一生懸命、心を込めて録音したにもかかわらず、聴く側がこの様な状態では、アーティストの思いが半分もあなたに届いていないかもしれません。

 

そこで、マイスターがあなたにお勧めするアイテムがこちら

デジタル・シグナル・プロセッサー (D・S・P 以下プロセッサー)

プロセッサーを使用する事によって、車内で起こる音の時間軸のずれを補正し、整った音像定位や音場感を表現するだけでなく、お使いのスピーカーをよりしっかりと鳴らすための調整や、より美しい音色を奏でる為に、車室内とユニットに適した細かなトーンバランス調整を行うことが出来ます。

『カーオーディオと言えば、スピーカー交換』と思われる方も多いと思います。勿論スピーカーを替える事によって音質は大きく向上いたしますので、当然お勧めのアイテムですが、それだけでは音のねじれは解消出来ません。カーオーディオの世界では、今や必要不可欠と言っても過言ではないプロセッサーを今お使いのシステムにセットアップしてみてはいかがでしょうか。

勿論、プロセッサーを調整するには高い技術力を必要としますが、多くのカーサウンドコンテストで入賞実績のあるマイスターに安心してお任せ下さい。

プロセッサーを付けたその日から、あなたのカーライフの楽しみは何倍にも膨れ上がります。

いい音って何?

ところで、いい音で音楽を聞けば楽しいことは解るが、いい音って何?とお思いの方もおられるのではないでしょうか。

マイスターの考えるいい音の定義ですが、もしCDを聞くのであれば、CDに含まれている情報を余すことなく引き出す事が基本となってきます。

では、CD等の音源に含まれる情報とは何かですが、第一に《 音 》です。

当たり前の事ですが、CDには音が録音されています。

例えばヴォーカルの声です。アーティストは録音スタジオで歌に対し真剣に向き合ってその思いを表現し歌い上げます。そこにはアーティストの息遣いや感情を込めた細やかな表現や抑揚も録音されているのです。

楽器演奏者も同じことが言えます。むしろ、言葉ではなく演奏によってその音楽の意味する所を表現しなくてはなりません。一流の演奏者の凄さはテクニックのみならずその表現力の豊かさにあるといっても良いでしょう。

CDを再生するのであれば、CDに含まれている100%のうちどれだけの情報を引き出すことができるかが重要になってきます。CDの情報の50%しか引き出せないものと80%引き出せるものではもちろん後者のほうが表現力豊かな再生ができるのに違いはありません。

音楽再生を重視したナビは従来のナビよりこの部分が格段と良くなっていますので、純粋に音楽を再生するだけでも、一目瞭然、いや、一聴瞭然でよりリアリティなサウンドであなたに感動を与えてくれます。

ステレオって・・・?

そして、CD等の音源に含まれる情報の第二に《 ステレオイメージ 》です。

音とステレオイメージ切り離して考えるのはおかしいのですが、あえて切り離してお話します。

みなさんご存知の通り、音楽はステレオで録音されているものが主流です。

それでは、ステレオ再生とはどう言った物でしょう?

簡単にお話しますと、右チャンネルと左チャンネル、別々の音源が録音されているものです。そして、その左右別々の音を合成する事によってステレオイメージが再生されるのです。

例えば、ヴォーカルがステージ中央、ギターがステージ右、そしてベースがステージ左で演奏している音源があったとします。それを車内で再生した場合、ステレオイメージが上手く表現されているのであれば、ダッシュボード上の中央にヴォーカルが定位し、ダッシュ上の右にギター、ダッシュ上の左にベースといったように、録音された時と同じような状態で聴くことが出来ます。これをステージングと言いますが、ステレオイメージの中には、左右の広がりだけでなく奥行きや高さの表現も含まれているのです。

なぜ、ステレオイメージに拘るのかと言いますと、やはり、録音した状態に近づける事によってより自然な音楽再生が可能になり臨場感溢れるサウンドが楽しめるのです。

 

ヴォーカルがダッシュボード中央で歌っているように聞こえるようにするにはどうしたらいいか?それは、左右同じ音を同じタイミングで左右の耳に情報として送り込めば中央で定位させることができます。

では、ステレオイメージがしっかりと表現出来ているステレオ再生装置でモノラル音源を再生するとどうなるでしょう?左右のスピーカーから同じモノラル音源を再生する事をモノフォニックと言いますが、その合成音はダッシュボード上の中央から聞こえます。

ステレオイメージが表現できているのかを確認するときにモノラル音源でチェックをすることもありますのでAMラジオを聴くとそれを確認することが容易にできます。是非ご自身のお車でチェックしてみてください。

車内では上質な音楽が楽しめない?

しかしカーオーディオでそのステレオイメージが出来ておらず、また、音源に含まれる情報の多くを再生できていない車両が数多く存在するのです。なぜでしょう?

なぜなら車内は音楽を聴くのには悪条件だからです。

 

1.スピーカーユニットの取り付け状態によって音が変化する上、共鳴して鉄板が異音を発生してしまう。

 

2.音を反射するガラスで囲まれており、また、音を吸収してしまうシートやマットなどあらゆる材質が混在している。

 

3.リスニングポジションから各スピーカーユニットまでの距離が均等でない。

 

これらの問題を解消するためにカーオーディオは独自の進歩を遂げてきました。それは、プロセッサーです。

プロセッサーとは、人間の聞くことのできる音、20Hzから20kHzまでの可聴周波数域を色々と調整することのできる機能です。大きく分けて3つの機能があります。

クロスオーバーネットワーク

音をそれぞれのスピーカーユニットに適した周波数に分ける機能です。

可聴周波数域の音を一つのスピーカーで鳴らしきるのは難しいので、それぞれ得意な帯域に分配し複数のスピーカーで一つの音を再生します。カーオーディオではツィーターとウーハーで再生する2WAYや、ツィーター、ミッドレンジ、ウーハーでの3WAYなどが主流です。これにサブウーハーを付け加えた場合は +1WAYとなります。

スピーカーの数が増えれば、それぞれのスピーカーの得意な帯域に特化できるのでより高音質が目指せます。(ただし、同じ帯域のスピーカーを複数鳴らすとキャンセリング等のデメリットが出る場合があります。)

スピーカーセットに付属で付いてくる、アンプとスピーカーの間に入れるパッシブネットワークと違い、アンプに入力される時点でそれぞれの帯域に音を分配するアクティブネットワーク方式をデジタル処理で行っています。最近のカーオーディオではこの方式が主流になってきておりデジタルネットワークと言われたりもします。

車のスピーカーを鳴らすとき、取り付けたスピーカーの特性、取り付け位置、ドア内部の処理によって一台一台最適なクロスポイント・スロープは変化します。それを探し出すことによってスピーカーユニットの能力を最大限に引き出すことができるのです。

無数にあるその組み合わせの中から比較的容易に最良のセッティングを探す事ができるのは、デジタルネットワークの最大のメリットと言えるでしょう。

イコライザー

 イコライザーにはパラメトリックイコライザーとグラフィックイコライザーがあります。

可聴周波数域である20Hzから20KHzまでをいくつかに等分し、その等分した1バンドずつ音圧を上げたり下げたりできます。これにより高音・中音・低音を細分化しトーンバランスを整えることができます。

ハイエンドオーディオでは基音に対してのハーモニクス成分をより細かく調整することができる左右独立31バンドグラフィックイコライザーが主流になっていますが、サウンドに特化したナビではそれと同じく31バンドイコライザーを搭載した機種もあります。

 

車内にはガラスで反射された音が直接音と混じり合ってうるさくなってしまう周波数が発生します。これをピークと言いますが、イコライザーによってその周波数の音圧を下げます。今度は、シート等により吸収されてしまった周波数域、ディップがあったとすれば、またそれによって音圧を上げます。

こうして1バンドずつ丁寧に音を整えることにより、ピークやディップに埋もれてしまっていた細かな音もしっかり聞こえるようになり解像感が増し、今まで経験したことのないような情報量の詰まった心地よいサウンドが体感できるのです。

タイムアライメント

メーカーによってはタイムコレクションあるいはディレイと言ったりします。

2WAYシステム車両の運転席(右ハンドル)に座った場合、一般的に一番遠い距離にあるのは左ドアに付いているウーハーです。そこから音が到達するタイミングに合わせるように他のスピーカーユニットの音が出るタイミングを意図的に遅らせます。それによってそれぞれのスピーカーユニットから発せられた音が耳に届くタイミングを一致させた音を聴いた瞬間、あなたのカーオーディオに対する考えは激変することでしょう。

音の波面が揃って耳に届くためエネルギッシュかつ繊細でリアリティな音が心地よく響き渡り、何より目の前で歌っているかのような臨場感溢れるステージングが目の前に広がっています。車に乗るたび、そのような環境で音楽が楽しめるとは至福の時ですね。

純正・市販ナビに純正スピーカーでも、高音質が手に入る魔法の箱《プロセッサー》を手に入れよう!

カーオーディオで音質の向上を図ろうとした時、最初に思い浮かぶのがスピーカー交換だと思います。しかし、純正オーディオのままでも、音のねじれを解消する事により格段と音質が向上しますので、スピーカーはそのままにプロセッサー機能を追加してみてはいかがでしょうか?

でも、プロセッサー機能を搭載するにはプロセッサーやアンプなど複数の機材を積まなければと思う方もいらっしゃると思いますが、近頃ではアンプ内蔵の小型プロセッサーが発売されており、スペース的制限も難なくクリアできます。

あなたのお車のナビとスピーカーの間にプロセッサーを割り込ませる事によって、繊細で整った、そしてエネルギッシュなサウンドを手に入れる事が出来るのです。

魔法の箱に魔法をかけます

魔法をかけるという表現は大げさですが、実際にプロセッサーを調整する事は大変高度な技術を要します。

せっかく良い商品を手に入れたとしても、それをしっかり使いこなさなければ金額に見合った音を再現する事はおろか、より一層、音が乱れてしまうこともあります。もしそうなってしまったらお金の無駄と言ってもいいでしょう。

プロセッサーという商品を手に入れたいのではなく、プロセッサーによって整えられた美しい音色をあなたが望んでいらっしゃるのであれば、専門知識を持ったプロショップに依頼した方が失敗はありません。

プロショップはいい音を保証する義務があると考え、マイスターでは日々調整の技術力向上に努め、自分の好みの音に偏らないように、数々のカーサウンドコンテスト等に参加し、オーディオ評論家の先生方からのコメントをもとに、常に音楽表現の勉強をしております。そして、その音を確認して頂くためにもデモカーをご用意しておりますので、お気軽にご試聴なさって、ご自身の耳でご確認してください。


驚きの音質変化!プロセッサーの活用法!

マイスターのおススメするアンプ内蔵プロセッサーです

お客様のニーズやシステムによって、ベストな構成は変わりますが、3種のアンプ内蔵プロセッサーをピックアップいたしました。

分からない事などはお気軽にご相談ください。

MATCH PP-52DSP ¥95000(税別)

ドイツの名門、オーディオテックフィーシャー社が制作したアンプ内蔵プロセッサーPP-52DSPは、ハイローコンバーター、A/Dコンバーター、DSP、D/Aコンバーター、8CHパワーアンプから構成され、すべての機能をコンパクトボディーに搭載していますが、その力強い音には驚かされます。

純正スピーカーラインから入力された音声信号をデジタル信号に変換し、クロスオーバー、グラフィックイコライザー、タイムアライメント、位相などを処理する事で車両ごとに合わせたセッティングが可能です。

心臓部のDSPには56bitオーディオシグナルプロセッサーを採用する事により音質劣化を抑え、さらには高音質に定評のあるバーブラウン製24bitA/Dコンバーター(アナログからデジタルへ変換)D/Aコンバーター(デジタルからアナログへ変換)を贅沢に採用しているのも高音質な要因の一つ。

8chもの内蔵アンプは2Ωのスピーカーにも対応できるパワフルなタイプで、8chアンプのうち4chは、サブウーハー専用として設計されている為、PP-52DSPこれ一つでフロント2WAY+サブウーハーのシステムを完成させることが出来るのも嬉しいところ。

元気に鳴らしたい方にお勧めの逸品です。

≪ 音のねじれを解消する プロセッサー 取付プラン ≫

プロセッサーの機能によって音楽の楽しみがこれほどまでに膨れ上がるのを、より多くの方に体験して頂きたく特別価格にてご提供させて頂きます。

勿論、難しい調整は多くのオーディオコンテストで入賞経験の持つマイスターにお任せ下さい。

PP-52DSP プロセッサー入門プラン

通常146000円を入門プラン価格131000円(税別)

PP-52DSP入門プランに含まれるもの。

・MATCH PP-52DSP

・専用ISO2コネクターハーネス

・車種別ハーネス

・デッキ/ナビ脱着工賃

・プロセッサー取付工賃

・サウンド調整費用

(一部外車で車種別コネクター料金が上がる場合があります。例:オペル+7,600円)

(一部車両やハーネスキットの対応していない車両では別途費用が必要となる場合があります。)


ARC AUDIO DSP8 ¥100000(税別)

超高音質設計のプロセッサー内蔵8chアンプ、DSP8はクロスオーバーが8ch独立で、ローパス・ハイパス・バンドパス・オールパスの選択やスロープも様々に選択でき、なんと1Hzステップでの帯域調整が可能。

ゲインボリュームは0.01dB、タイムアライメントは0.01mm/sec刻み。これもまた物凄く細かな調整が出来、イコライザーもパラメトリックEQと31バンドグラフィックイコライザーの選択ができる機能を備え、8ch独立0.25dBステップと言ったハイエンドモデルに匹敵する調整機能を装備しています。

アンプは8ch内蔵なので、フロント2WAYのみならず、フロント3WAY + リアスピーカーを鳴らすことも可能で、純正マルチスピーカーシステムや後々のシステムアップにも対応できるのが嬉しいです。

また、プロセッサーへの入力信号は純正スピーカー出力線を直接入れる事の出来るハイレベルインプット仕様。Loレベル変換に伴う音質劣化も防ぐことが出来、ナビの音をストレートに入力する事が出来ます。

≪ 音のねじれを解消する プロセッサー 取付プラン ≫

プロセッサーの機能によって音楽の楽しみがこれほどまでに膨れ上がるのを、より多くの方に体験して頂きたく特別価格にてご提供させて頂きます。

勿論、難しい調整は多くのオーディオコンテストで入賞経験の持つマイスターにお任せ下さい。

DSP8プロセッサー入門プラン

通常150000円を入門プラン基本価格135000円(税別)

DSP8入門プランに含まれるもの。

・ARC DSP8

・自動車メーカー別ハーネスキット

・デッキ/ナビ脱着工賃

・プロセッサー取付工賃

・サウンド調整費用

(一部車両やハーネスキットの対応していない車両では別途費用が必要となる場合があります。)


MATCH PP-82DSP ¥115000(税別)

こちらのモデルのPP-52DSPとの違いは、8ch分の出力をすべて独立して調整可能である事で、最大4WAYまでの本格的なマルチシステムにも対応する8chパワーアンプ内蔵8chプロセッサーです。

こちらもPP-52DSP同様、パワフルなアンプで、圧倒的なパワーを必要としなければアンプを買い足さなくても良いのでお値打ちにシステムを組む事が出来ます。

また、市販のステレオミニプラグでスマホの音楽を再生する事も可能な上、光デジタル入力も兼ね備えているので、スマホにデジタル出力アダプターを繋げば、さらに高音質で音楽を楽しめます。

PP-52DSPより少しお値段は高いですが、8ch独立調整やデジタル入力が可能である事を考えると、かなりお値打ちだと思います。

≪ 音のねじれを解消する プロセッサー 取付プラン ≫

プロセッサーの機能によって音楽の楽しみがこれほどまでに膨れ上がるのを、より多くの方に体験して頂きたく特別価格にてご提供させて頂きます。

勿論、難しい調整は多くのオーディオコンテストで入賞経験の持つマイスターにお任せ下さい。

PP-82DSPプロセッサー入門プラン

通常166000円を入門プラン価格148000円(税別)

PP-82DSP入門プランに含まれるもの。

・MATCH PP-82DSP

・専用ISO2コネクターハーネス

・車種別ハーネス

・デッキ/ナビ脱着工賃

・プロセッサー取付工賃

・サウンド調整費用

(一部外車で車種別コネクター料金が上がる場合があります。例:オペル+7,600円)

(一部車両やハーネスキットの対応していない車両では別途費用が必要となる場合があります。)


《 おススメのオプション 》

プロセッサーの取付けに伴い、これをする事によりさらにいい音になります。それは…

『バッ直』です。

バッチョクとは、バッテリーからナビまで電源ケーブルを直接引き回すことです。

パワーアンプやサブウーハーを付けた時、バッ直をする事はよく知られています。純正ナビ裏ハーネスは大変ケーブルが細く大きな電流を流すことが出来ません。また、車両の色々な機器に分岐されて使われているのでノイズの原因になり、電圧も安定していません。

そこでバッテリーからアンプなどの機材に、直接必要に応じた太さのケーブルを使用する事によりクリーンな電気を安定して供給することが出来、S/N感の高く力強い、それでいて繊細なサウンドを表現できる様になるのです。

マイスターでは、ただ、プラスの配線を引き回すだけでなく、プラスαのバッ直をして、よりその効果を引き出します。

プロセッサー取付で驚きのサウンドを実現するオプション『バッ直』もご一緒にいかがですか?

オプション バッ直 SHARK WIRE 8AWG 14000円

電源ケーブル ヒューズ ヒューズホルダー 配線工賃込

(バッテリーが特殊な場所に設置されている一部車両等は別途費用が必要となる場合がございます。)

その他マルチ2WAY・3WAY接続、サブウーハー追加、ケーブルアップグレード等、様々なご要望に対応致しますので、お気軽にお問い合わせください。


お客様にお願いがあります

マイスターでは、皆様にカーオーディオを通じ、音楽を楽しんで頂くために、日々、一生懸命インストールを頑張っております。また、よりよい状態で聴いていただくため、調整技術の向上にも努めております。

そこで、お客様にも良い音で音楽を楽しんで頂くためのお願いがあります。

 

オーディオは取り付けて終わりではありません。スピーカーやアンプ、ケーブルまでもが使用しているうちに音が変化していきます。新品の時点よりある程度使用するとユニットがよく動くようになり、その結果、トーンバランスが乱れたり、定位がずれたりします。

そのような状態ではせっかく購入して頂いた機材の性能が生かされておらず、音楽の感動が薄れてしまいます。

ですから定期的にチェックをして頂きたいのです。では、どのようにチェックすれば良いかですが、マイスターへ足を運んで頂き、一言『ちょっと聞いて!』と言ってください。

状況によってはその場でセッティングをする事もありますし、日程調整した上で後日セッティングになる時もあります。もしくは、今のままで大丈夫という場合もあります。

いい状態で音楽を楽しんで頂き感動をご提供するのがマイスターの務めと考えておりますので、どうぞお気軽にお申し付け下さい。

音楽は人の心を動かし、揺さぶり、そして優しく包み込んでくれる感動の宝庫です。是非とも感動を共有いたしましょう。